危険!意外と気にしていない戸建てのリスク その1

更新日:6月16日

耐震等級について



住宅購入診断士の岡本です。


先日、ご提携頂きました某住宅会社様の展示場に見学に行ってきました。

その際に少し商品説明をして頂いたのですが、

みなさん「耐震等級」とはご存知でしょうか?


「耐震等級」とは1から3まで3段階で3が最高レベルとなります。

(見学に行った住宅会社様は最高レベル3が標準でした)

現在、石川県の多くの新築建物は等級3が標準の建物はかなり少ないように感じます。



ちなみに、

耐震等級1」とは新築を建てる際にクリアしないといけない耐震基準であり、震度6~7の地震に耐えることのできる強度です。

耐震等級2」とは耐震等級1の1.25倍の強度であり、長期優良住宅を建てる際にクリアしないといけないレベルです。

耐震等級3」とは耐震等級3の1.5倍の強度です。これは大きな災害時の復興拠点となるような消防署や警察署の建物の強度と同じレベルです。


ざっくり言うとこんな感じです。(あまりピンとこないかもですね笑)


結局耐震等級はどれぐらい必要なの?


絶対はありませんし、一概には言えませんが、次回具体的な数値を見ながら考察していこうと思います!